ときがわ町

    

 ときがわ町は、平成18年2月1日に都幾川村と玉川村が合併し、誕生しました。首都圏から北西へ約60キロメートル、埼玉県のほぼ中央に位置し、町名の由来である都幾川が西から東へ流れる、水と緑に囲まれた豊かな自然に恵まれています。
 町の面積の約7割を山林が占め、昔から林業や木工業などが地場産業として栄えています。この森林資源を活用した学校施設の内装を木質化し、耐震補強を施す改修方法の「ときがわ方式」は全国でも評価を得ています。
 関東平野を一望することができる「堂平天文台」は、町のシンボルとなっています。堂平観測所として日本の天文学を支えてきた施設を、平成12年に譲り受けました。宿泊施設を併設し、現在は「星と緑の創造センター」として、壮大な自然と星空を楽しむことができます。

     

 ほかにも、「木のむらキャンプ場」や「川の広場」など町の自然を楽しむことのできる施設が多数存在します。
 また、歴史と伝統に触れることができる町でもあり、国宝の法華経一品経(ほけきょういっぽんぎょう)をはじめとする数々の文化財が現在に受け継がれています。


ときがわ町役場案内

住所 (本庁舎)   ときがわ町大字玉川2490
(第二庁舎) ときがわ町大字桃木32
TEL 0493-65-1521(代表)
FAX 0493-65-3631
URL http://www.town.tokigawa.lg.jp/



ときがわ町役場(本庁舎)の外観




ときがわ町役場(第二庁舎)の外観


        


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