介護認定及び障害支援区分審査会

介護認定及び障害支援区分審査会が判定

介護認定及び障害支援区分審査会とは

 介護サービスを受けるためには「要介護認定」という「その方の心身の状況が、今現在どれくらい介助を必要としているのか?」を判断する必要があります。この認定作業を行っているのが、介護認定審査会です。
審査会は、週(月から金)に9回(火・水・木・金は2会場)定期的に開催しています。
 保健・医療・福祉の学識経験者で組織された認定審査会は、訪問調査に基づく一次判定結果を原案とし、主治医意見書、訪問調査での特記事項を参考にして、介護の必要度を判定します。(二次判定)

判定のしかた

委員の構成

 保健・医療・福祉に携わる102名の専門家により構成されています。審査員は、埼玉県主催による審査会委員の研修を受け、認定結果の平準化を図り、適性な介護認定ができるように努力しています。

委員の構成と種類